• 会社概要
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ

営業時間:平日9:00~20:00 土日9:00~12:00 電話:0120-506-005

地球を笑顔に!塗装で貢献

-

一般社団法人日本塗装協会

  1. トップページ > 
  2. 各種情報 > 
  3. 中塗りと上塗りは色を変えるべきか

2017-09-13

中塗りと上塗りは色を変えるべきか

手抜き工事をしないために「中塗りと上塗りの色を変える」と言う施工業者がおります。

これは一見、正しいように感じてしまいますが「中塗りと上塗りの色を変える」だけでは手抜き工事よりひどくなってしまう場合があります。

「中塗りと上塗りの色を変える」には「条件」が付きます。

塗装工事で使用した塗料をその現場で使い切ることはほとんどなく、使用塗料が余ってしまいます。

余った塗料を処分するにも費用がかかりますので「余った塗料を何とか使いたい」と思って「中塗りと上塗りの色を変える」というのを理由にして中塗りに「余った塗料を使用」する施工業者がおります。

塗料には「使用期限」があり、未開封の塗料でも使用期限が一年くらいの塗料もありますので「余った塗料」を中塗りに使用するなど論外です。

ですので、

「中塗りの色を上塗り色と変える」場合には、中塗りの塗料に「新品の塗料を使う」という「条件」が必要になります。

「中塗りと上塗りの色を変える」場合には

「手抜き工事をしない」だけしか言わない施工業者には「中塗りに新品の塗料を使用するのか」の質問をする必要があります。

「中塗りと上塗りの色を変える」のは、たとえ「手抜き工事」をしなくても余った塗料を使用される危険性があります。

中塗りをしたかどうかは「中塗りの色」を変えなくても確認する方法がありますので、中塗りの色を変えるのは「余った塗料を使用」される危険性がありますのであまり勧められません。

 

 

 

 

法人概要

消費者庁

誇大広告の禁止について

全国の消費生活センター等一覧

個人情報に関する相談窓口

厚生労働省

塗料の安全性について

ページTOP

Copyright (C) Nihon Tosou Kyoukai All Rights Reserved.