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一般社団法人日本塗装協会

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2017-09-14

相見積もり

悪徳業者の被害に遭わないためには「3社から相見積もりを取ったほうがいい」とよく言われます。

しかし、これは戸建て住宅塗装にはまったく意味がありません。

「3社から相見積もりを取ったほうがいい」が成立するには、「前提」が必要になります。

「3社から相見積もりを取ったほうがいい」が成立する「前提」は、

①100社中、70社が優良業者、30社が悪徳業者

②優良業者70社が「施工法」や「使用塗料」がほぼ同一

この二つの条件を満たしてなければなりません。

①の条件の「100社中、70社が優良業者、30社が悪徳業者」は、悪徳業者は30%ですので3社から相見積もりを取れば確率的に2社は優良会社となり、悪徳業者を見つけることが出来ますが、悪徳業者が30%以上を占める地域もありますので最悪の場合は「3社すべてが悪徳業者」となり、3社の中で「ましな悪徳業者」に塗装工事を依頼することになってしまいます。

②の条件の『優良業者70社が「施工法」や「使用塗料」がほぼ同一』は3社相見積もりで優良業者を見つけることが出来ても「施工法」や「使用塗料」もまちまちですので「金額」で判断することも出来ずに「何が最適な施工でどの塗料が最適なのか」は塗装の素人では判断出来ません。

 

このように戸建て住宅塗装の現状は、「3社から相見積もりを取ったほうがいい」が成立する「前提」を二つとも満たしておりません。

当協会には「相見積もりを取ったら一番安い業者は60万円、一番高い業者は200万円でしたが安くても心配ですし、高すぎる工事はしたくないのでどの業者が適正なのかを教えてもらいたい」というご相談が春や秋の塗装シーズンには毎日のように寄せられております。

このような現状ですので戸建て住宅塗装は3社から相見積もりを取ってもまったく意味がありませんので戸建て住宅や集合住宅の「建築塗装」をお考えの方は当協会までご相談いただければ「相場の金額」や「適正な塗料」などの「業者選び」のアドバイスをさせていただきます。

 

 

 

 

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