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〜地球を笑顔に!塗装で貢献〜

一般社団法人日本塗装協会

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防災・防犯塗装って何?

真っ暗な夜道や側溝など安全に問題があるところでも予算削減のため街灯やガードレールが設置出来ないところや車上荒らしの危険のある真っ暗な駐車場などに昼間太陽の紫外線を蓄えて暗くなると光る塗料(蓄光塗料)を塗装することにより、事故や犯罪を事前に防ぐことが出来ます。

更に、地震のときの突然の停電のときなどは家財道具が倒れた真っ暗な状況では懐中電灯を探すにも怪我をしてしまったり、心理的にもパニックになってしまうことも想定されます。
そのようなときに室内に「蓄光塗料」を塗装しておくか、「蓄光シール」貼っておけば、突然の停電でも「真っ暗」になることはありませんので落ち着いて行動が出来ます。
日本塗装協会は、事故や犯罪が起こってからではなく事前に防ぐことが最も大切なことと考え、塗装によって貢献させていただきます。

蛍光塗料とは違うのですか?

違います。
光を当てると光るのが蛍光塗料ですので真っ暗な光のないところでは光りません。
それに比べて「蓄光塗料」は昼間の紫外線を吸収して可視光線を自ら発し光るので真っ暗になればなるほどその明るさは際立ちます。

どれくらい明るいのですか?

豆電球くらいの明るさですが豆電球のように一つの「点」の光りではなく、「面」としての光りですのでたくさんの豆電球が光っていることになり真っ暗な状況のときには十分明るいです。

光っている時間はどれくらいですか?

蓄光顔料が塗料にどれくらい入っているかの比率によって違います。
比率の少ない蓄光塗料ですと数分でまったく光らなくなりますし、比率が高い蓄光塗料ですと5~6時間は光り続け、だんだん暗くなりますが朝まで真っ暗にはなりません。
この蓄光塗料も玉石混淆なのです。
日本塗装協会では、5~6時間は光続ける蓄光塗料を推奨しております。

水に弱いので外部には使えないと聞きましたがどうなのですか?

水に弱いので外部には使えないと聞きましたがどうなのですか?
確かに水に弱い蓄光塗料はありますので注意が必要です。水に弱い蓄光塗料を外部に使用してしまうと水にぬれてしまったら光らなくなってしまいます。
日本塗装協会の推奨している蓄光塗料は、特殊加工している蓄光塗料ですので水にぬれても何の問題もありません。熱帯魚の水槽の岩に塗装しても水の中でも光り続けています。
※安全性にもまったく問題がありません。

金額は高いのですか?

これだけの用途に使え、防災・防犯にもなる塗料なのに今までほとんど普及していなかったのは、値段が高価格だったからです。いくら性能がすばらしくてもあまりに高くては普及はしません。
しかし、日本塗装協会は独自のルートを確保いたしましたので今までの「半額」程度でご提供出来るようなりました。
このことにより、防災・防犯塗装が全国で普及して1人でも多くの方が安全に暮らすことが出来るように願っております。

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