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営業時間:平日9:00~20:00 土日9:00~12:00 電話:0120-506-005

地球を笑顔に!塗装で貢献

一般社団法人日本塗装協会

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お客様からのご相談

ご相談は、基本的に無料ですが、実務が発生するご相談の場合は有料とさせていただくことを予めご承知おきください。

ほとんどのご相談は無料相談で対応出来ますので、無料相談をクリックしてください。

無料相談有料相談

無料相談

無料相談は、お客様のご相談に対して当協会がアドバイス・解決法をお伝えして「お客様ご自身で解決」していただく場合です。

下記に当てはまるご相談内容をクリックしてください。

工事前のご相談工事途中のご相談工事後のご相談

工事前のご相談

塗装工事のトラブルは施工業者に工事依頼する前にしっかりとした「事前確認」を行うことによりトラブルが激減いたしますのでトラブルを防止するためには工事依頼前の「事前確認」は大変重要になります。

【工事前のご相談・ご質問例】

「見積書について」

  • 見積書に記載されている項目や工事内容の意味がわからない。
  • 使用する塗料がどこのメーカーなのか、どのような性能なのかわからない。
  • 工事内容が必要以上の過剰な工事なのか作業工程が足りない過少工事なのかわからない。
  • 工事内容に「漏れている」項目はないのか。
  • 追加工事で料金が発生することはないのか。

「契約内容について」

  • 契約する場合、どこに注意して契約してよいかわからない。
  • 代金の支払いはどの時点で支払うのが適切なのかわからない。
  • 契約書に施工業者に有利な特約事項があるかどうかわからない。
  • 施工業者に契約書そのものがない場合はどうしたらよいのか。

「保証書・定期点検について」

  • どこまで保証してくれる保証書なのかわからない。
  • 保証書は実際に効力があるものなのか。
  • 保証書がない施工業はどうしたらよいのか。
  • 定期点検は保証書と同じように定期点検書を発行するのか。
  • 定期点検はどのような点検作業が一般的なのか。
  • 口頭で「定期点検をする」と言われたが本当に定期点検をしてくれるのか。

「業者選びについて」

  • 3社相見積りと言われているが何を基準に選んでよいのかわからない。
  • 相見積りを取って一社に決めたあと、他の施工業者を断っても気を悪くしないか。
  • 相見積り業者同士で価格競争をしてどんどん価格を下げた場合、手抜き工事の心配はないのか。

工事途中のご相談

塗装工事のトラブルは「工事途中」からすでに発生している場合が多く、実際の工事が「見積書の内容」「契約書の内容」と違っていてもすでに着工してしまっているため、施工している職人に直接言うことも工事をストップさせることも出来ずに工事がどんどん進み完工になってしまいます。
現在進行中の「工事途中」のトラブルは「工事をストップさせる」ことが最も重要になります。

【工事途中のご相談・ご質問例】

「契約内容と違った場合の対応について」

  • 誰に言ったらよいのかわからない。
  • 工事をストップさせるにはどうしたらよいのか。
  • 工事をストップするように言っても工事をストップしなかった場合はどうしたらよいのか。

「塗料に関して」

  • 見積書に記載されている塗料と違う塗料を使用している。
  • 指定した色と違う色で塗装している。
  • 使用塗料の使用缶数が少ない。
  • 見積書に記載されている塗料かどうかの確認法がわからない。

「施工に関して」

  • 洗浄をよくしていない。
  • ひび割れの補修をしていない。
  • 下塗りをしていない。
  • 塗料の乾燥時間があるのに一日で下塗りと上塗りを塗装することは可能なのか。
  • 上塗りを一回しか塗ってない。
  • 工事日数が少ない。
  • 職人数が少ない。
  • 契約時に言っていた職人と違う職人が施工している。

「施工トラブルについて」

  • 洗浄時に室内に水が入ってしまった。
  • 洗浄時に車や庭や隣の家を汚してしまったのに対処してくれない。
  • 車やテラス等を破損してしまったのに対処せずに責任逃れをしている。
  • 塗装箇所以外の部位に付いてしまった塗料をきちんと落とさない。
  • 真夏にエアコンの室外機に塗料付着防止のためのビニルシートで覆ってしまったため、昼間も夜間もエアコンが使えずに蒸し風呂状態になってしまっている。
  • すべての窓を塗装付着防止のためのビニルシートで覆ってしまったので窓が開けられず換気が出来ない。

「職人・マナーについて」

  • 自宅の駐車場に勝手に工事車両をとめていて車を入れられない。
  • 作業の開始時間が遅い。
  • 作業の終了時間が早い。
  • 作業前と作業終了の挨拶がないので作業を何時から始めて何時に終わったのかわからない。
  • 10時、お昼、3時の休憩時間が長すぎる。
  • 作業中に職人が大声で話しているのがうるさく近所迷惑。
  • ラジオを聞きながら作業していてラジオの音がうるさい。
  • くわえタバコで作業している。
  • 職人がトイレを借りるのは普通のことなのか。
  • 娘がカーテンを開けていて室内を見られてしまって不安に思っているがどうしたらよいか。

工事後のご相談

塗装工事後のトラブルでも「泣き寝入り」をせずにご相談ください。

【塗装工事後のご相談・ご質問例】

  • 外壁の塗膜が数ヵ月で剥がれてしまった。
  • 20年長持ちすると言われたのに3年で色あせた。
  • 塗膜が膨らむ等の塗膜に不具合が生じている。
  • ベランダ、手すりなど鉄部から「さび」が発生している。
  • 木部の塗膜が1ヵ月で剥がれた。
  • 植木や芝生に塗料やシンナーがついて枯れてしまったが弁償してもらえるのか。
  • 塗膜が剥がれたが施工業者に何度も言っても補修に来ない。
  • 塗り残しがあるが施工業者に何度も言っても塗りに来ない。
  • 塗料の汚れや洗浄時の室内の水漏れ、施工中に破損した箇所を「後で直す」と言われたが一向に直しに来ない。
  • 保証期間内に塗膜が剥がれたのでその旨を施工業者に伝えたところ、保証書に小さく「保証内容」の記載があり、「保証書の内容でない」と言われた。
  • 契約時に「定期点検をする」と言われたが、定期点検に一度も来ない。

【メールでのお問い合わせ】

有料相談

「お客様ご自身で解決出来ないトラブル」・「専門家に事前確認事項」・「業者選びのための施工業者情報」等、お客様に代わって当協会が実務を行う場合は有料とさせていただきます。

塗装工事のトラブルで裁判になっている場合や工事保険の支払いでトラブルになっている場合等、事案になっている塗装工事が適正かどうかについての「見解書」を発行いたします。

【有料相談料金表】

  • 料金表は「戸建て住宅」に対する金額となっております。
  • 集合住宅(アパート、マンション)、店舗等は塗装工事内容によって料金は異なります。

工事前の確認業務

項目 金額 内容
見積書詳細説明
(口頭回答)
3,000円
(戸建て住宅)
施工業者から提出された実際の見積書を確認し、見積書に記載されている項目すべてについて詳細説明いたします。
見積書診断
(ヒアリング)
(文書での回答)
9,000円
(戸建て住宅)
塗装される物件の詳細をお客様からヒアリング後、施工業者から提出された見積書を確認し、必要ない工事、足りない工事、追加工事が発生するかどうかなどを専門家が見積書の診断を行います。
見積書の再提出

(直接確認)

15,000円
(戸建て住宅)
施工業者から提出された見積書を診断後、下塗り、上塗り、鉄部、木部等の塗料塗料メーカー名、必要ない工事、足りない工事、追加工事の発生等、

「直接施工業者に電話・書面で確認」

し、「あいまいな」ところがない見積書を施工業者に再提出していただきます。
*見積書は工事内容を記載するためのものですので工事内容のみを明確にいたします。
契約書確認
(口頭回答)
3,000円
契約書に不備があるかどうか、施工業者に有利な特約事項があるかどうかを確認いたします。
保証書確認
(口頭回答)
2,000円 保証書を確認し、正確な保証内容・保証書の効力があるかないかの確認をいたします。
施工職人確認

(直接確認・書面での回答)

8,000円 施工業者が自社職人、外注職人、外国人など、どのような職人が施工するのか、塗装作業は何人の職人で施工するのか等を

「直接業者に電話・書面で確認」

し、確認内容を書面でお渡しいたします。
*施工職人については見積書には記載されません。
職人マナー確認

(直接確認・書面での回答)

8,000円 当協会が独自で作成した職人マナーの項目を

「直接業者に電話・書面で確認」

し、施工業者の職人マナー状況を確認し書面でお渡しいたします。
*職人マナーに関することは見積書には記載されません。
施工業者の詳細情報

(直接確認・書面での回答)

12,000円 施工業者選びの判断基準となる「社長の職人経験」「建設許可書」「自社職人数」「事務社員数」「営業社員数」「トラック所有台数」「消費税対象会社かどうか」「廃材処分法」「建築塗装の工事実績」「契約書・保証書の有無」等、当協会が独自に作成した20を超える項目を

「直接業者に電話・書面で確認」

し、ホームページ情報だけではわからない施工業者選びに不可欠な詳細情報を確認し書面でお渡しいたします。
*すべての項目を満たしている施工会社は存在いたしませんのでお客様の塗装物件に必要な項目を確認いたします。

契約書の最終診断

項目 金額 内容
工事契約金額が100万円未満の場合 30,000円 「支払い方法」「工事内容」「職人内容」「工事保証内容」「職人マナー内容」「トラブル発生時の対処法」「特約事項」等、「直接施工業者に電話・書面で確認」し、契約内容に「漏れ」や「あいまい」な箇所があった場合は、契約内容を修正いたします。 トラブルになったときは、「契約書」に記載されていることがすべてになりますので、見積書の説明時等でお客様に口頭で伝えたことを「契約書」に記載しない施工業者もおりますので、着工後に「言った言わない」のトラブルを未然に防止するだけでなく、トラブルが発生してしまった場合のためにも「契約書の最終診断」は重要な作業となります。
工事契約金額が100万円を超える場合 工事内容により費用が異なります。
  • 「契約前の確認業務」を行っていない場合に「契約書の最終診断」に必要となる「契約前の確認業務」が別途、発生いたします。

工事途中・工事後のトラブルの直接交渉

*トラブルの内容によって料金は異なります。

項目 金額 内容
工事途中でのトラブル
(詳細ヒアリング含む)
15,000円~ 「契約内容と違う」「工事をストップしたい」「他の職人に変更したい」「職人のマナーが悪い」「工事中の事故」「作業が雑」「近隣トラブル」など工事途中でのトラブルや納得のいかないことなどを施工業者と直接交渉いたします。
工事途中のトラブルはどんどん工事が進んでしまうため、緊急性が伴いますのでトラブルが発生した時点でご相談ください。
工事後のトラブル
(詳細ヒアリング含む)
30,000円~ 「塗膜が剥がれたので電話したところやくざのような言い方をされて怖くなった」「補修に来ない」「点検に来ない」「説明時の塗料の性能が違う」「保証期間内なのに有料と言われた」「契約書の内容と違うので代金を支払いたくない」「工事で破損したのに修繕しない」「要望を言うと何かされるのではないかと思ってしまい、怖くて要望が言えない」などの工事後のトラブルをご自身では解決出来ない場合に協会がお客様のご要望を施工業者と直接交渉し解決いたします。
  • ご相談内容が解決出来る可能性がどれくらいあるのかをお伝えいたします。
  • トラブルが解決出来ない場合でも費用は発生いたしますので、解決出来る可能性をよく考慮してご依頼されてください。

見解書の発行

裁判、工事保険の支払い等で事案になっている塗装工事が適正かどうかの見解書を発行いたします。
基本料金は30,000円ですが、塗装工事、見解書の内容によって料金が異なります。

現地調査が必要な場合は、別途、交通費、宿泊費、一日につき30,000円の人件費が発生いたします。


【メールでのお問い合わせ】

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