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~日本をキレイに、地球を笑顔に~

一般社団法人日本塗装協会

「オール節電塗装」でこの夏はエアコンいらず!!

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  2. 節電塗装について

塗装で節電が出来ることをご存知ですか?

塗料業界も技術が進み、熱を反射したり、吸収したりする塗料が開発されております。
「遮熱塗料」と総称される「断熱塗料」「消熱塗料」「熱交換塗料」などがそれにあたります。

東日本大震災の影響でテレビや新聞等で、毎日のように「節電」を呼びかけており、
この夏の暑さをどう乗り切るかが緊急課題となっております。

しかし、「節電」しなければならないと頭ではわかっていても
夏の猛暑の日にエアコンを使わずに暑い部屋で過ごすことが実際出来るのでしょうか?
もし出来たとしても暑い部屋で過ごすことになれば、
お年寄りや乳幼児などは、熱中症の危険にさらされることになります。

また、最近では、ペットを室内で飼われている方も非常に多く、
仕事などで家を留守にするときは、「ペットのためにエアコンを付けて家を出る」という方も少なくありません。

今年の夏は、
「エアコンを使用すれば電力不足になる」
かといって
「エアコンを使用しなければ熱中症などの危険にさらされる」

という大問題を抱えております。


日本塗装協会は、この危機を回避する対策として「オール節電塗装」を塗装業界初としてご提供させていただき、
塗装業界として「節電」に協力しております。

「オール節電塗装」とは、家をまるごと(屋根・外壁・窓ガラス)遮熱塗料で塗装することです。
家をまるごと遮熱塗料で塗装することにより、室内温度が3℃~6℃も下がるのです。

しかし、塗装で節電が出来るということをご存じでない方もたくさんいらっしゃいますので、日本塗装協会は、「オール節電塗装」を全国的に広めていき、塗装で「節電」に貢献していきます。

また、電気料金の値上がりが確実になりましたので、「オール節電塗装」は、「節電」だけでなく「節約」にも繋がり、「塗装で節約」ということも多くの方へ知っていただきたいとも思っております。

「オール節電塗装」は窓ガラスがポイント!

屋根と外壁を「遮熱塗料」で塗装しても「窓ガラスから入ってくる太陽の熱」を遮断しなければ
日中の室内温度を3℃~6℃下げることは出来ません。

窓ガラスに遮熱対策をして、はじめて「日中の室内温度を下げる」ことが出来るのです。

日本塗装協会が推奨する窓ガラスの遮熱対策は2つあります。

1.窓ガラスにガラス専用の遮熱塗料塗装すること
2.窓ガラスに遮熱フィルムを貼ること

どちらの場合も、太陽の熱だけでなく紫外線も99%以上カットする高品質のものが開発されております。

しかし、遮熱塗料も遮熱フィルムも「一長一短」ですので、日本塗装協会といたしましては、
施工環境に応じて遮熱塗料と遮熱フィルムを使い分けてご提案させていただいております。

大手住宅メーカーや塗装営業会社の半額以下です!!

屋根・外壁の遮熱塗装に加え、「窓ガラス」まで遮熱塗装するとなると高い業者の場合は、
35坪の平均的な住宅で200万円以上もめずらしくなく、300万円を超える業者もあります。

このような高価格では、塗装で節電対策が出来ることがわかっても
多くの方に「オール節電塗装」を取り入れていただくことは出来ません。
そうなってしまっては、「塗装で節電」が実現出来なくなってしまいます。

高価格の原因は、
1つは、通常は、屋根・外壁を施工する業者と窓ガラスを施工する業者がそれぞれ異なりますので、
お客様はそれぞれの業者に依頼することになります。
この場合、それぞれの業者の経費や利益を支払うことになり、高価格になってしまいます。
もう1つは、大手住宅メーカーや塗装営業会社はどうしても経費や利益率が高くなりますので
高価格になってしまいます。

日本塗装協会は、上記の2つの問題を解決いたしました。
屋根・外壁の施工と窓ガラスの施工を「一括して受注」することにより、経費と利益を1つにいたします。
また、利益を追求しない非営利団体の特性を活かし、経費や利益が一般の会社に比べ、大幅に少なく出来ます。

このことにより、「オール節電塗装」が
大手住宅メーカーや塗装営業会社の半額以下でのご提供を可能にいたしました。




現在塗装工事を考えられていらっしゃって、遮熱塗料は予算が合わないので
一般塗料で塗装しようと思っていらっしゃる方は、ぜひ日本塗装協会にお問い合わせ下さい。

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