塗装職人の定番の資格検定は、一級塗装技能士や二級塗装技能士です。
日本塗装協会は、住宅塗装に関しては、これらの資格は重視しておりません。
塗装職人としてお金をいただいている以上、技術があるのは当たり前だからです。
住宅塗装を施工する職人にもっとも大切なことは、塗装技術は
職人として当たり前ですのでそれにプラスする要素が必要になります。
そのプラス要素は、「根気強さ」と
「几帳面な丁寧さ」そして「このくらいでまあいいかと妥協しない」ことです。
また、新築塗装ではなく塗り替え塗装の場合は、塗装作業中でも
お客様は生活をされていらっしゃいます。
もし職人のマナーが悪くお客様が不快に感じてしまったら
塗装作業が終わるまでかなりの精神的ストレスがかかってしまいます。
これではせっかく家がきれいになってもお客様は心から喜べません。どんなに
おいしい料理だとしてもそのお店の定員の態度が悪かったらおいしくないのと同じです。
以上のことから、日本塗装協会では、今まで関わって来た何万人もの塗装職人
及び塗装工事を経験されたお客様の声を元に住宅塗装に必要な独自の基準を設け、
下記検定を導入しております。
| ■根気強さ検定 | (初級~上級) |
|---|---|
| ■几帳面な丁寧さ検定 | (初級~上級) |
| ■職人適正検定 | (劣・普・優) |
| ■職人マナー検定 | (初級~上級) |
| ■見積書説明検定 | (初級~上級) |